進研ゼミ高校講座の口コミ|塾なし大学受験は本当に可能?

進研ゼミ高校講座の口コミ・評判を徹底調査。塾なしで大学受験に挑んだ経験談、料金、AIトレーニングの効果、向いている高校生の特徴まで詳しく解説します。

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「進研ゼミ高校講座だけで大学受験は本当に大丈夫?」「予備校の費用を抑えたいけど不安」——大学受験を控えた高校生の保護者にとって、学習方法の選択は最も重大な判断のひとつです。

この記事では、進研ゼミ高校講座の口コミ・評判を徹底調査し、塾なし受験の実態、料金、効果的な活用法まで詳しくまとめました。

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公式:進研ゼミ高校講座 公式サイト


進研ゼミ高校講座の基本情報

進研ゼミ高校講座は、ベネッセコーポレーションが提供する高校1年生〜3年生向けの通信教育です。定期テスト対策から大学受験対策まで、高校3年間を一貫してサポートします。

項目内容
対象学年高校1年生〜3年生
運営会社ベネッセコーポレーション
月額料金約6,000〜11,000円(12ヵ月一括・プランにより異なる)
学習スタイルスマホ+テキストのハイブリッド
対応教科英語・数学・国語・理科・社会(5教科16科目対応)
特徴AI苦手分析・志望大レベル別対策・添削指導

2026年度は、AIが学習データをリアルタイム分析し、志望大合格に必要な学力とのギャップを可視化する機能が強化されています。


進研ゼミ高校講座の良い口コミ

1. 定期テスト対策で評定が上がる

高校でも推薦・総合型選抜(旧AO入試)では評定平均が重要です。進研ゼミの定期テスト対策は教科書準拠のため、学校のテストに直結する学習ができます。

2. 予備校と比べて費用が圧倒的に安い

大手予備校は年間50万〜100万円以上かかることも珍しくありませんが、進研ゼミ高校講座は年間約7万〜13万円で全教科カバーできます。

学習方法年間費用の目安
進研ゼミ高校講座約72,000〜132,000円
大手予備校(通学)約500,000〜1,200,000円
個別指導塾約300,000〜600,000円

3. 自分のペースで学べるので部活と両立できる

高校は部活動がより忙しくなり、予備校に通う時間を確保するのが難しいケースが多いです。進研ゼミなら通学時間のスマホ学習+自宅でのテキスト学習を組み合わせて、スキマ時間を活用できます。

4. 志望大レベル別の対策ができる

志望大のレベルに合わせて教材の難易度が変わるため、「易しすぎる」「難しすぎる」という問題が起こりにくいです。東大・京大・早慶レベルから中堅私大レベルまで対応しています。


進研ゼミ高校講座の悪い口コミ

1. 自己管理ができないと教材が溜まる

高校生は自分で学習計画を立てる力が求められます。「やる気があるときは進むけど、テスト後にサボって溜まる」という口コミは多いです。

2. 最難関大学を目指すには不十分な場合がある

東大・京大・国公立医学部などの最難関大学を目指す場合、進研ゼミだけでは演習量や問題の難易度が足りないという声があります。この場合はZ会や予備校との併用が現実的です。

3. 質問対応に時間がかかる

わからない問題があった場合、チャットやメールで質問できますが、回答までに時間がかかることがあります。予備校のようにその場で質問できる環境とは異なります。


進研ゼミ高校講座の料金

2026年度の料金は以下の通りです(税込・12ヵ月一括払いの月あたり料金)。

学年12ヵ月一括(月あたり)毎月払い
高校1年生約6,000〜7,000円約7,000〜8,500円
高校2年生約7,000〜8,000円約8,000〜9,500円
高校3年生(受験対策)約9,000〜11,000円約10,000〜13,000円

※受講科目数・コースにより異なります。 ※最新の正確な料金はベネッセ公式サイトでご確認ください。


「塾なし大学受験」は本当に可能か?

結論:中堅〜MARCH・関関同立レベルなら十分可能

進研ゼミだけで大学受験に成功している例は多数あります。特に以下の条件に当てはまる場合、塾なし受験は現実的です。

塾なしで成功しやすいパターン

  • 偏差値50〜60程度の大学を目指している
  • 推薦・総合型選抜を利用する予定
  • 学校の授業をしっかり理解できている
  • 自分で学習計画を立てて実行できる

塾の併用を検討すべきパターン

  • 偏差値65以上の難関大学を目指す
  • 苦手科目が複数あり、一人では克服できない
  • 自分だけでは学習のモチベーションが保てない

進研ゼミ高校講座が向いている高校生・向いていない高校生

向いている高校生

  • 部活と勉強を両立したい
  • 予備校の費用を抑えたい
  • 推薦入試を視野に入れている(評定平均を上げたい)
  • コツコツ毎日15〜30分の学習を続けられる
  • 中堅〜MARCH・関関同立レベルの大学を目指す

向いていない高校生

  • 東大・京大・国公立医学部を目指している(→Z会+予備校推奨)
  • 自分では学習を進められない(→予備校が向いている)
  • わからない問題をすぐに質問したい

よくある質問(FAQ)

進研ゼミ高校講座はいつから始めるべき?

高校入学と同時(高1の4月)がベストです。高1から定期テスト対策を続けると、評定平均が高くなり、推薦入試で有利になります。

高2から始めても効果はありますが、高3からの受験対策だけでは時間が足りない場合があります。

進研ゼミとスタディサプリの違いは?

進研ゼミは添削指導+AI分析+テキストの総合教材、スタディサプリは映像授業特化型です。進研ゼミは「テスト対策+受験対策」のオールインワン、スタディサプリは「映像で理解する」のに特化しています。

高3から始めても間に合う?

間に合う場合もありますが、高1・高2の基礎が固まっていることが前提です。基礎に不安がある場合は、進研ゼミで基礎を固めつつ、苦手科目だけ予備校を追加するのがおすすめです。


まとめ:進研ゼミ高校講座は「コスパ最強の大学受験対策」

進研ゼミ高校講座の口コミを総合すると、**「予備校の10分の1のコストで、中堅〜難関大学を狙える通信教育」**というのが多くの受験経験者の評価です。

進研ゼミ高校講座の強み

  • 予備校の10分の1以下の費用
  • 定期テスト対策で評定平均UP(推薦に有利)
  • AI苦手分析で効率的な受験勉強
  • 部活と両立できる1日15分設計

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公式:進研ゼミ公式サイト

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通信教育ナビ編集部
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